
pHメーターの校正
まずpHメーターの校正を行ないました。
26℃の校正液でpH7.00

シャワーのpHを測ってみた。
水温26℃の水でpH6.92

実際に使用する温度で測ってみた。
水温39℃でpH7.22

レギュレーターの圧をメモリ1で炭酸泉を作ってみた。
ボコボコするくらいの水圧で測りました。

レギュレーターのメモリ1で測ってみた。
水温41℃でpH4.77です。かなり素晴らしいです。
ボコボコにして図りましたが、少し水圧が弱いです。

レギュレーターのメモリ1.5で測ってみた。
水温38℃のお湯でpH4.46とかなり濃度の濃い炭酸泉が出来ました。
水圧もいい感じなので状況によって1〜1.5の範囲で調整します。

シャワーから出てきたお湯を測ってみた。
水温38℃でpH4.19

JAMUのシャワーは塊で泡になって出るタイプです。
これは空気の泡がたくさん混じって炭酸の効果があるとメーカーから聴きました。
良質な炭酸泉が湧き出るドイツ製なので炭酸効果を期待した設計だと思います。
実際に炭酸泉にすると更に効果が感じられます。
濃い炭酸を作る

レギュレーターのメモリをMAXの3.5に

2酸化炭素を溶かします。
冷やした水を使ってよく振って溶かします。
炭酸は温度が低くて圧力が高いほうが良く溶けます。
(お湯に2酸化炭素を溶かしてから冷やすともっと高濃度炭酸が出来るという実験結果もあるそうです)

ペットボトルで作った炭酸
pH3.9の炭酸水が出来ました。
シャワーより高濃度のものが出来ます。

ソーダサイフォンで作る
これは炭酸泉システムになる前に使っていました。
圧力が逃げないので作りおきが出来ます。
これは作って3〜4日経ってますがまでpH4.2を維持しています。
薬液を流すのに使っていました。
ペットボトルで代用が利くので多分出番がなくなります。

常温でペットボトルに作って見ました。
水温26℃で pH4.08でした。

セブンの炭酸水を測りました。
水温22℃で pH3.86でした。

ウイルキンソンの炭酸水を測りました。
水温23℃で pH3.64でした。
実際に飲んでみた。
ペットボトルとセブンの炭酸水はほぼ同じ味、ウイルキンソンはすこしだけ濃い感じでした。
炭酸リンク
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